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夜間救急動物病院日誌

夏の夜のお散歩に多い事故

2012年8月12日

暑さのため日が暮れてからお散歩する飼い主さんが多い季節になりました。

日中は日差しも強く、夕方の早い時間ではまだまだアスファルトも熱いため、

熱中症対策に日が暮れてからお散歩することはわんちゃんにとって、

とても良いことです。

 

しかし、暗くてよく見えないためか、咬傷事故・交通事故が増えています。

 

中にはマナーが悪く、ノーリードでお散歩をしている飼い主さんがいます。

昼間であればすぐに気付いて回避出来る距離でも

夜では気づくのが遅れてか、咬みつかれてしまい

ひどい怪我をして病院に連れてこられる頭数が増えています。

 

夜は車や自転車からわんちゃんは大変見えづらいです。

たとえリードをしていたとしても、巻き込まれることもあるようです。

わんちゃんの首輪などに反射板やライトをつける、

リード・首輪がはずれないようお散歩前に再度チェックする等、

事故防止のための一工夫をおすすめします。

 

夏の夜のお散歩、飼い主さんはいつも以上に気をつけてあげてください。

 

 

 

 

 

 

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